「ファーストドリーム」7月26 日(木)活動報告 ♪

ファーストシーングローバルネットワークが運営する「ファーストドリーム」のブログをご覧の皆様、こんにちは♪

「ファーストドリーム上一色」の7月26日(木)の活動は、文化的活動で「一寸法師の紙芝居と歌唱」を行いました♪

一寸法師は、日本に伝わる昔話です。

室町時代や江戸時代のおとぎ話『御伽草子(室町時代から江戸時代にかけて作られた短編物語)』に書かれた物語の一つです。物語の内容は、か弱い者が強大な悪を打ち破る話であり、現在も語り継がれている有名なお話となっています。

昔話には教訓がございます。一寸法師の教訓は、強い者の間に挟まれて生活しなければならない弱い人間は、まず自分の得意とする分野に全力を注ぎ、その分野に絞って頑張り通すことで成功するということです。そのうち必ず、一点集中の効果が出てきて弱者でも生きていける場を確保することができます。

今回の活動目的は、子ども達に一寸法師の教訓を伝えることです。

活動を始める前に和代先生が大得意の音楽で子どもたちを惹きつけます!ピアノをタララン♪と弾くだけで子どもたちはその音に惹きつけられ、和代先生の方を向きます。

和代先生がピアノを弾くと、子どもたちはいつも目が輝きます☆

写真2

子どもたちを惹きつけた後、紙芝居を読み始めました。子どもたちは紙芝居も大好きです!話を聞くことが苦手な子でも、紙芝居の時はじっと耳を傾けて物語に集中しています。

子どもちは、「どんな物語なんだろう?」と興味津々にお話を聞いている様子でした。

写真3

紙芝居が終わった後は、一寸法師の歌を子どもたちと一緒に歌いました。和代先生の音楽は子どもたちに大人気です!!!子供たちはノリノリで歌を覚えて、歌うことができました。中には、歌うことが大好きで立って歌う子どももいました♪

写真1

ファーストドリームに通う子どもたちも「集団は苦手だけど、工作が得意で与えられた課題に対して創意工夫し、作品を時間内に作り上げることができる。」、「工作は苦手だけど、料理が好きでクッキングの日は美味しく作れるように工夫して取り組むことができる。」、「体を動かすことは苦手だけど、上手に絵を描いたり、綺麗に色を塗ったりすることができる。」など、得意不得意の分野が様々です。

発達障害の有無に関係なく「自分の得意とする分野や好きな分野に没頭できる力」は、生きていく上で必要だとファーストドリームのスタッフは考えております。

子どもが持つそれぞれの特性を受け入れ、社会で自立していけるよう全力を注ぎ支援して参ります。

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