「ファーストドリーム」5/17(火)活動報告♪

株式会社ファーストシーンエデュケーションが運営する「ファーストドリーム」のブログをご覧の皆様、こんにちは♪



「ファーストドリーム瑞江」では517()はソーシャルスキルトレーニングとして『トラブルがあった際、「ごめんね」が言えるようになろう』という目的で活動を行いました。



嫌な事はいやだと言えることは自己主張の一環としてとても大事なことです。

また、自分の思いだけを主張しても角が立つのが人間関係の難しいところでもあります。そして、自分でもそんなつもりではなかったのにお友だちを傷つけてしまい申し訳ない思いをすることもあります。



素直に「ごめんね」が言えること。大人でもなかなか難しく、バツの悪い気恥ずかしい思いのする瞬間ではありますが、だからこそ「ごめんね」が言い合えた後に訪れた時は明るく、より楽しく、より素直にお友だちと関わっていけるのだと思います。




難しい内容のソーシャルスキルトレーニングでしたが、分かり易く伝えるため紙芝居を読み、物語の中で疑似体験することで理解を深めました。




ただ紙芝居を読むのではなく、一通り読み終わった後に場面を振り返り「この時はどんな思いだったのだろう」「あの時はどうすれば良かったかな」と皆で一緒に考えました。



様々な意見がありました。「お話は良く分かるけど、恥ずかしくて言えないな」「ぼくもあの時ごめんね、が言えたらよかったな」「ごめんね、が言えるとかっこいいね」などなど、それぞれ感じることがあったようです。

感じたことは大事な宝物になります。

間違った答えなど一つも無く、皆の意見を総合し「ちょっと勇気を出して『ごめんね』を言おう」という結論になりました。




ソーシャルスキルトレーニングが終わった後、些細なトラブルがありました。

自分が先に進みたかったのに相手が先に進んでしまい相手がいやな思いをする言葉を言った、というトラブルでした。

悪口を言った子どもは「やってしまった」と思った様子で下を向き、少し考えて「ごめんね」と言っていました。謝られた子も「いいよ」と直ぐに仲直りしていました。



ソーシャルスキルトレーニングが直ぐに功を奏すわけではなく、その子の元々持っていた力でもあると思います。

ですが、それを見ていた周りの皆は「すごいね」「『ごめんね』っていいね」とある意味でよい振り返りができた様子でした。



怒られたから反射的に謝る「ごめんなさい」ではなく、自分の思いを素直に相手に伝え、相手の思いをしっかり聴き、その上で素直に言えた「ごめんなさい」はとても意味のあるものであると思います。



なにかあったら、共に立ち止まり・共に考え・共に進んでみる、そういった療育を繰り返しながら大事なことを自ら気付いていけたらと思い、これからも療育を行ってまいります。




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