「ファーストドリーム」2/26(金)活動報告♪

株式会社ファーストシーンエデュケーションが運営する「ファーストドリーム」のブログをご覧の皆様、こんにちは♪



平成28226()は社会性を育むためのトレーニングであるソーシャルスキルトレーニングの一環として、「場面に合わせた声の大きさを学ぼう」を子どもたちと一緒に練習しました。





例えば、「先生宿題終わったよー!!」と大きな声で言ってきてくれる子もいます。

元気が良く、大きな声で教えてくれるのはうれしい反面、他にも勉強をしている子もいる中で大きな声を出すことが適切でないこともあります。



子ども達も大きな声が周りに迷惑になってしまうことはちゃんと理解しています。

しかし、子ども達は周りの状況よりも無意識に、自分を優先してしまい、悪気なく大きな声で話をしてしまうこともあります。

だからこそ、今回のようなソーシャルスキルトレーニングで場面、つまり周りの状況をまずは考えてみることを教えることで、場面に合った声の大きさを学ぶことができます。



まずは子ども達にもわかりやすいように、先生がロールプレイを行い、場面に合った声の大きさ、逆に場面に合っていない声の大きさを子ども達に見てもらいました。



見てもらうだけでなく、

「こんなに近い距離でこんなに大きい声だとうるさいよね?」

「こんなに離れた距離なのにこんなに小さい声だと聞こえないよね?」

など子ども達に投げかけ、考えさせることで、より子ども達に定着しやすいようにトレーニングを行いました。



そうすることで、子ども達も

「それじゃあ聞こえないよぉー」

「それだとうるさくて困っちゃうよ!!」

などいろいろな意見を言い合って自分たちで、どの声がちょうどいい声の大きさを考えることができていました。



また、動物のイラストを使った声の大きさの練習もしました。



例えば

ウサギさんなら『自分の心に聞こえる声』

ヒヨコさんなら『ひそひそ声』

犬さんなら『みんなに聞こえる声』

ライオンさんなら『大きな声』

と子どもたちに見せて

「電車の中ではどの声で喋る?」

などと子どもたちにいろいろな場面を想像してもらい答えてもらいました。



子どもたちは

「その場所ではヒヨコさんの声!」

などと楽しそうに答えてくれました♪



教室内でもたまに大声で騒いでしまう子どももいます。

そういった子が今後また騒いでしまう状況になった時に、

「ライオンさんの声になっているよ。ライオンさんの声だとみんな困っちゃうよ」

とスタッフが語りかけることによって今日やったことを思い出してもらい、落ち着いてもらえるキッカケになります。



また、みんなでトレーニングを行ったことで

子ども達同士でも

「車の中では、ヒヨコさんの声か犬さんの声で話そうね。」

と自分たち自身でも注意し合えるようになりました。



電車の中や病院の待合室で騒いでしまう子どもをよく見かけます。

そのような出来事は大人にも原因があるのかもしれません。

大人がしっかりと子どもに声の大きさを教えることによって、子どももしっかり理解できますので、ファーストドリームではこの様な活動を今後も続けていきたいと考えております。



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