「ファーストドリーム」2/10(水)活動報告♪

株式会社ファーストシーンエデュケーションが運営する「ファーストドリーム」のブログをご覧の皆様、こんにちは♪



平成28210日(水)はファーストドリームにて、子ども達が楽しい時間を共有できるよう、ファーストドリームでのお約束(ルール)をソーシャルスキルトレーニング(SST)にて学習しました。



ソーシャルスキルトレーニングで社会のルールを学ぶことで、多動や衝動性の強い子ども達でも落ち着いて生活できるようになることを目的としました。



「ファーストドリームでのお約束」と場所を特定して行うことで、子ども達が理解しやすい内容で行いました。






今回は、トイレの使い方・マナーや、送り迎えの車に乗るときのお約束を題材に、療育トレーニングをしました。



イレを使った後にスリッパがバラバラになっていることがあります。




次の人が気持ちよく使ってもらうため、スリッパがどの向きを向いていることが適しているのか、スリッパの絵を使い、視覚から認識できるように工夫しています。



ただ「こうするんだよ」と教えるのではなく、「~だから、こうした方が良いんだよ」と理由を付けて説明することで、子ども達は抵抗感なく受け入れることができます。
衛生面では病気にならないためにも、トイレを出た後に手を洗うことがどれだけ重要であるかを説明し、習慣付けるよう指導しています。







車ではお友達とのお話に夢中になるあまりに大声で話してしまったり、目的地に着いたときに自分でドアを開けようとしてしまう子ども達に対して、大声で話すと運転している人や一緒に乗っている他のお友達が嫌な気持ちになってしまうことや、自分でドアを開けないことは子どもの安全面を配慮しているからだと理由から説明し、子ども達が納得感を持ってソーシャルスキルトレーニングに取り組めるようにしました。




子ども達からは「スリッパの向きはこうした方が履きやすいよ」「車では、先生がドアを開けてからシートベルトを外すんだよ」と、元気のいい発言が飛び交っていました。お友達同士で正しいマナーを身につけられる良いきっかけづくりにします。



今回、実施したソーシャルスキルトレーニングでは、ファーストドリームで子ども達が正しいマナー、常識を見につけてもらい、子ども達同士が気持ちよくファーストドリームを利用できるようになってもらうことも一つの目的ですが、ファーストドリームでのルールを守ることは社会で生活するマナーや常識と共通する部分でもあり、ファーストドリームのルールから社会性を学んでもらうための療育でもあります。



子ども達が学んだことは、学校や他の環境で活かしてもらえるように、同じルールでも様々なシチュエーションを用いて繰り返し教えることで子ども達に少しずつ定着させていきます。




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